REVE / SECURITY IMPROVEMENT

見えない弱点に、輪郭を。

中小企業のための
セキュリティ強化支援
Web・EC・業務システム・サーバーを、
診断から改修・再検証まで。

サイバー攻撃の検証をイメージした暗い室内のコンピューター
事業を、
止めないために。
FIG. 01 — FIND. FIX. VERIFY.
写真はイメージです

被害は、
すでに起きている。

ニュースの向こうの話を、
自社の備えを考えるきっかけに。

JAPAN / REVE RESEARCH

公開情報から確認した、国内の被害公表

当社の部分調査で確認できた事案を掲載しています。

直近3か月

読み込み中

数値は取得・確認後に表示します。

直近10日間

読み込み中

数値は取得・確認後に表示します。

公表データを読み込んでいます。

攻撃被害が最初に公表・報道された日で集計。国内の被害総数やシステム台数ではありません。10日間は3か月の内数です。期間ごとの調査量が異なるため、この2件数から増加率は示しません。

数値の対象・換算条件と、集計に含む公表事案を確認できます。

ATTACK TREND / JAPAN

不審なアクセスは、
前年同期の約1.5倍。

2026年上半期 / 前年同期比

+50.7%

公開されたシステムは、
日々、弱点を探られています。

警察庁が検知した不審なアクセス

1日・1IPアドレス当たり / 各年1〜6月

警察庁が検知した不審なアクセス(件/日・IPアドレス)
期間件数
2023年1〜6月8,219件
2024年1〜6月9,825件
2025年1〜6月9,085件
2026年1〜6月13,687件

警察庁のセンサーが検知した、脆弱性の探索などの不審なアクセスです。1日・1IPアドレス当たりの値で、被害件数や、一般企業に届く攻撃の平均ではありません。 表示値は四捨五入。

出典:警察庁

ANOTHER PERSPECTIVE

世界145か国、22,000件超の確認済みデータ侵害。Verizon DBIR 2026の収集事例。世界全件数・システム台数ではありません。

長く使われている業務用コンピューターと書類のイメージ
写真はイメージです

狙われるのは、
放置された弱点。

更新や保守の状況、把握できていますか。
構築から3年以上なら、一度見直すきっかけに。

言語・CMS・追加部品のサポート状況、更新履歴、独自改修を確認。対象に当てはまる既知の問題がないか確認します。

公開する必要のない管理画面やサービスがないか、設定・アクセス制限・更新状況を確認します。

ログイン、利用者ごとの閲覧・操作権限、入力フォームの扱いを確認。必要に応じて隔離環境で実際の影響を検証します。

古さやOSSの知名度だけで、安全性は判断しません。

ひとつの侵入が、
経営を止める。

顧客情報の流出受注・業務の停止復旧費用・信用の低下

WHAT TO DO

だから、いまやるべきこと。

  1. 01更新する
  2. 02入口と権限を絞る
  3. 03復旧できる備えをつくる

更新・多要素認証・公開範囲の見直し。
バックアップは、復旧できるかの確認も必要です。

隔離環境での検証をイメージしたサーバーラック
写真はイメージです

見つける。
直す。確かめる。

診断結果と、次の一手を。
技術の話を、経営の判断につなげます。

工程を選ぶと、詳しい説明が表示されます。

STEP 01

何を調べるか、決める。

ヒアリングと資料の簡易確認で、対象・方法・再現の条件を整理。診断の範囲とお見積りを無料でご案内します。

対象・手法・許可・外部接続を事前に合意。お客様と相談しながら、各工程へ進みます。

攻撃検証は、
本番から切り離した環境で。

お客様の本番環境

構成・資料を確認
再現に必要な範囲を合意

必要な範囲を再現

本番と切り離した隔離環境
外部連携は原則模擬接続

合意した疑似攻撃

想定した攻撃を試し
弱点と影響を確かめる

60万円〜 / 基本診断込み

結果と改善案を説明

根拠・影響・優先順位を
分かりやすくご報告

隔離環境と本番環境の差・未確認の範囲を明示します。複製環境だけで本番全体の安全性を保証するものではありません。料金は税別・個別見積り。

「どこから直すか」が、
分かる報告を。

経営者向けの要約と、保守・開発担当者に渡せる
技術的な根拠を、ひとつの診断報告書に。

  • 01
    経営者向けの要約

    業務への影響と、先に行うべき対策。

  • 02
    問題と根拠・改善の優先順位

    確認した事実と疑いを分け、対応案を整理。

  • 03
    確認できた範囲・未確認の範囲

    環境の違いや制約も、判断材料として明記。

両診断とも、PDF報告書と結果説明1回を含みます。診断のみのご依頼や、既存の保守会社との共有も可能です。

REPORT / SAMPLE

説明用の架空サンプル・抜粋

管理画面の
接続制限を見直す。

優先度:高 業務への影響から判断
確認した事実
管理画面を、社外のネットワークからも開ける設定でした。
考えられる影響
認証を狙う攻撃を受ける入口が増えます。侵入の成立とは区別して評価します。
対応案
接続元の制限と多要素認証の適用を検討します。
未確認
本番ネットワークの変更後の動作は、別途合意した範囲で確認します。

実際のお客様の診断結果・実績ではありません。

完了までの道筋を、
最初に。

進行例:約6週間

小規模Webシステムの一例。
規模・再現の難しさ・改修内容により変動します。

  1. WEEK 1

    事前調査・準備

    対象・方法とお見積りに合意

  2. WEEK 2–3

    診断・結果説明

    弱点と改善の優先順位を共有

  3. WEEK 4–5

    改修

    改修内容と費用に合意して着手

  4. WEEK 6

    再検証・ご報告

    修正箇所と重要操作を確認

正式な日程は事前調査後に個別調整します。資料や権限の準備、確認・承認に必要な期間も含めてご相談します。

必要な範囲に、
必要な対策を。

参考価格・税別
事前調査の結果をもとに個別見積り

診断方法は、無料の事前調査で一緒に選べます。
「何を使っているか分からない」という段階からご相談ください。

FIND

設定・更新状況の診断

更新や設定の棚卸しから始めたい

20万円〜

税別・改修費別 / 対象規模により個別見積り

部品・設定・既知の問題を確認し、直す優先順位を整理します。

  • 使用部品・更新・サポート状況
  • 合意した設定・アクセス権限の確認
  • PDF報告書+結果説明1回

最低料金の対象例

小規模なWebサイト1件、またはサーバー1台。提供資料と読取権限で確認できる、1つの構成を想定。

疑似攻撃・環境再現は含みません。

この診断について相談する

FIND + VERIFY

攻撃検証付き診断

悪用された場合の影響まで確かめたい

60万円〜

税別・改修費別 / 対象規模により個別見積り

設定・更新状況の診断も含め、隔離環境で弱点と影響を検証します。

  • 設定・更新状況の診断
  • 必要な環境再現+合意した疑似攻撃
  • PDF報告書+結果説明1回

最低料金の対象例

ローカルに再現できる小規模Webアプリ1件。ログイン・入力フォームなど主要機能を絞り、利用者と管理者の2役割までを想定。

外部連携は原則模擬接続。改修費は別です。

この診断について相談する

最低料金の対象例は、見積りの前提を示したものです。部品・機能・権限の数、独自改修、複数環境、外部連携、再現の難しさで変動します。全機能・全ソースコードの網羅検査や、大規模な侵入シナリオは標準範囲に含みません。対象と検査項目を見積書に明示します。

改修は、診断後に個別見積り。

ご予算と優先順位に合わせてご提案します。

設定・公開範囲の見直し

5〜15万円

小規模な接続制限・公開設定の変更

ログイン・権限・フォーム改修

20〜50万円

対象機能を絞ったプログラム修正

旧EC・独自機能の改修

60〜150万円程度

更新と互換性調整。規模により超過

改修例は税別。合意箇所の機能確認・再検証1回と書面での結果報告を、改修見積りに含めます。

改修・再検証の詳しい条件

上記は金額例です。当社が改修する合意箇所について、元の問題が解消したかを確かめます。

再検証は、改修後に合意した環境・日程で実施します。実施期限・対象・方法を見積書に記載し、日程変更が必要な場合も事前に調整します。当社の合意範囲の修正で問題が解消しない場合は、追加の改修費を請求する前に是正内容をご説明します。

システム全体の再診断、新機能、対象外の機能確認、第三者が改修した箇所の検証、復元試験は別途見積りです。事前調査・お見積りは無料です。

相談から改修まで、
技術で支える体制を。

Web・業務システムの開発、データベース移行、運用改善を手がける株式会社レーヴシステムです。

開発・移行・検証の技術を、いま使っているシステムの見直しへ。対応できる範囲を事前に確認してから進めます。

開発・導入支援の事業と実績

システム情報をお預かりする前に。

診断に必要な資料・データの範囲を絞り、次の条件を契約時に確認します。機密資料の受渡しは、その合意後に行います。

01 / 合意

秘密保持と利用範囲

秘密保持契約(NDA)、診断対象・目的、資料の利用範囲を合意します。

02 / 受渡し・利用

必要な情報だけを扱う

受渡し方法とアクセスできる担当者を決め、実データは原則マスキング・テストデータへ置換します。

03 / 終了

保管・削除を決める

保管場所・期間・バックアップを含む削除方法と実施時期を、案件ごとに書面で定めます。

個別の受入環境や管理条件は、契約前に確認・合意します。

気になることを、
先に。

何年も前のシステムですが、相談できますか?

はい。構築から3年以上経過し、更新や保守の状況が分からない場合もご相談ください。年数だけで脆弱と判断せず、利用技術・更新履歴・公開範囲を確認して、必要な調べ方をご提案します。

事前調査と診断は、何が違いますか?

事前調査・お見積りは無料です。事前調査では「何を、どう調べ、いくらかかるか」を決めるため、ヒアリングと資料の簡易確認を行います。弱点の洗い出しや詳細な設定監査、環境構築・攻撃は含みません。有料の診断では合意した範囲を実際に評価し、根拠と改善の優先順位をご報告します。

稼働中のシステムに攻撃するのですか?

攻撃検証付きプランは、必要な範囲を本番と切り離した環境に再現して実施します。対象・手法・許可・外部接続の扱いを事前に合意し、実データは原則マスキングやテスト用データに置き換えます。複製できない本番固有の設定は、確認できた範囲と制約を報告します。

診断だけの依頼や、既存の制作会社との連携もできますか?

診断のみのご相談も可能です。改修は診断後に別途ご提案します。既存の保守・開発会社との役割や、必要な資料・権限を事前に整理して進めます。

いま攻撃を受けています。緊急対応もできますか?

このサービスは、被害を防ぐための事前診断・改修を中心とする支援です。24時間の監視や緊急復旧は標準サービスに含みません。進行中の被害は、既存の保守会社や契約中の緊急対応窓口へ速やかに連絡してください。当社へのご相談時も、対応できる範囲と体制を先に確認します。

診断すれば、すべての攻撃を防げますか?

将来を含むすべての攻撃を防ぐ保証ではありません。合意した範囲・時点で確認した問題と未確認の箇所を明確にし、優先して直す対策と、更新・バックアップなど継続して行う備えをお伝えします。

まずは、
いまの状態から。

専門知識がなくても、ご相談いただけます。
「何を使っているか分からない」から、一緒に。

事前調査・お見積り 無料

診断の対象・進め方・費用を、最初にお伝えします。
有料の診断・改修は、お見積りへの合意後に進めます。

ご相談後の流れ

  1. 01
    担当からご連絡

    通常3営業日以内を目安に、担当からメール・電話で内容を確認します。

  2. 02
    ヒアリング・資料の簡易確認

    対象や困り事を整理し、適した診断方法をご提案します。

  3. 03
    範囲・見積りをご提示

    内容と費用に合意いただいてから、有料の作業へ進みます。

緊急対応・24時間の受付窓口ではありません。

パスワード、個人情報の一覧など、秘密情報は入力しないでください。

連絡先の取り扱い

運営:株式会社レーヴシステム。会社名・氏名・メールアドレス・電話番号・相談内容は、ご相談への回答、商談・見積りの連絡に利用します。保管・第三者提供・開示等の方針は、当社のプライバシーポリシーをご確認ください。

プライバシーポリシー

取扱いのお問い合わせ:contact@i-reve.jp

CONTACT / CONFIRM

ご相談内容の確認

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まだ決めていない