企業向けAI業務基盤 REOS

AIを使う会社から、AIが働く会社へ。

会社の資料から回答案を準備し、人の承認後に共有・タスク登録へ。

全プラン、アカウント数無制限。タスク管理・秘密情報管理付き。

窓にカーソルを重ねて、概要を見る。窓をタップして、概要を見る。

フォーカスで概要を表示。Enterで詳細へ移動。Escapeで概要を閉じます。

ABOUT REOSAI活用を、会社の仕組みに

REOSとは

REOS(Reve Executive OS)は、社員ごとの専属AI秘書と、会社の情報・業務ツールをつなぐAI業務基盤です。

会社の情報を、日々の仕事へ。

会社にあるもの

資料・規程
過去の対応・判断
業務ツール

一人ひとりの依頼

REOS専属AI秘書探す・整理する・準備する
人の確認・承認

次の仕事へ

議事録・回答案
共有・タスク登録
結果・知識の蓄積

REOSが目指す、会社全体の3つの変化

01

一人ひとりの仕事に、AIを。

自分で情報とAIを選ぶ専属AI秘書が準備を支える
02

決定を、次の行動へ。

担当者が個別に連絡承認から共有・タスク登録へ
03

経験を、会社の資産に。

担当者に聞いて調べる記録した知識を次の仕事へ
POSSIBILITIES仕組みと活用シーン

依頼から、
実行・記録まで。

会議後の共有も、社内からの問い合わせも。
AIが準備し、人の判断を経て仕事を進めます。

操作の流れを示す例です。実際の共有・登録・送信は行いません。

01 / 人の役割

言葉で、依頼。

会議メモから、決まったことと次の仕事を整理して。

依頼の入力例利用例

会議メモを整理して、次の仕事につなげて。

会議メモ

提案のたたき台を営業チームで準備。期限は今週金曜。

この業務がどう変わるか、詳しく見る
これまで
議事録をまとめ、決定事項・担当・期限を拾い、タスク登録や関係者への連絡をそれぞれ行う。
REOSの活用イメージ
AIが議事録とタスク案を用意。人が内容と共有先を承認した後、REOSが共有・タスク登録・通知をつなぐ。
OUR PHILOSOPHYREOSの思想

Company Knowledge

過去の資料や対応履歴を、
次の仕事に活かす。

過去の提案、対応の記録、判断の理由。仕事の中で得た知識を会社の資産として残し、次の提案を生む材料にします。

一度の仕事を、次の仕事の力に。
  1. 01蓄積資料・判断の背景
  2. 02参照必要な場面で取り出す
  3. 03活用新しい提案・対応
  4. 04記録成果をまた残す

次の仕事へ、繰り返し活かす

GOVERNANCE & OPERATIONS導入と運用

任せる範囲は、
会社が決める。

使う情報、任せる操作、かける費用。
会社のルールを、AIの運用にも。

会社とREOSの役割分担
管理すること会社が決めるREOSが担う
情報・権限どの資料・ツールを使わせるか決められた範囲の情報を参照
操作・承認どの工程で人が確認するか承認された内容を実行・記録
利用量・費用追加枠を購入するか枠の消化前に通知、承認後に追加

情報・権限

会社が決める
どの資料・ツールを使わせるか
REOSが担う
決められた範囲の情報を参照

操作・承認

会社が決める
どの工程で人が確認するか
REOSが担う
承認された内容を実行・記録

利用量・費用

会社が決める
追加枠を購入するか
REOSが担う
枠の消化前に通知、承認後に追加
導入前に確認すること

利用中のツールと情報の保管先、社員の利用権限、AIに任せる範囲を整理します。初期設定・研修・移行の範囲と、導入後の支援・対応条件は、契約前に確認します。

料金プランを見る
PLANS & PRICING会社単位の料金

料金プラン

会社単位の契約で、社員全員にREOSを。

用途・人数からプランを見積もる
全プラン共通

アカウント数無制限

人数による追加課金なし

REOS Task

タスク管理付き

担当・期限・進捗をひとつに

REOS Vault

秘密情報管理付き

APIキー等の資格情報を管理

FIND YOUR PLAN

あなたの会社に、合うプランを。

使い方と規模から、月額の目安を。

Team · 40,000円/月結果を見る
15人

人数は個人の事務利用に反映。会議・開発は会社全体の固定量で試算します。

AIに任せたい業務は? 複数選択可
おすすめのプラン

Team

概算月額

40,000円 / 月・税別

初期費用 80,000円税別

担当者にこのプランを相談する

REOS利用料の目安。開発請負・外部サービス等は別途。

見積もりの内訳・計算根拠
初月の目安・税別
120,000円
基本AI枠の消費目安
約6,400万 / 月
プランの利用枠
1億 / 月
利用枠の余裕
約35%
メール下書き1,500件 / 月1,500万基本枠分
文書要約150件 / 月540万基本枠分
調べもの・社内検索・回答600件 / 月1,100万基本枠分
会議後の整理30件 / 月230万基本枠分
資料作成・企画検討30件 / 月3,000万基本枠分

軽い事務は1人あたりメール下書き100件・文書要約10件・検索と回答40件/月。日常業務は1人あたり資料作成・企画検討2件/月と、会社全体の会議30回/月を想定します。調べものは検索・回答、企画検討は資料作成・分析の既存係数で試算し、2つの業務を選んでも同じ処理は重複加算しません。開発・制作は会社全体で月5件・2件・1件の固定量です。

単位は換算トークン。2026年9月22日「月間利用スタイル・プラン活用目安」v5の計画値を使用し、丸め前の基本枠分で計算します。統計的な中央値・実測値ではありません。

会社ナレッジの参照・有用性判断と業務別の記録発生率を含みます。事務は1人あたり月20営業日、会議は会社全体の開催回数。キャッシュ読取りは事務20%・開発70%、開発の書込みは10%、追加実行は事務10%・開発15%の仮定です。

基本枠に20%以上の余裕がある最小の基本プランを推奨し、Scaleを超える分は追加枠を計算します。料金は下のプラン一覧と共通です。アカウント接続プランは試算対象外です。

AI利用枠で選ぶ、5つのプラン。

業務の量や利用頻度に合わせて、月間AI利用枠を選べます。単位は換算トークンです。

表示価格はすべて税別です。

見積もりのおすすめ / チームで試す

Team

40,000 円 / 月

初期費用
80,000円
月間AI利用枠
1億換算トークン

アカウント数無制限・Task / Vault付き

担当者にこのプランを相談する

月額に含む

Task・Vaultの利用
サーバー保守・標準機能の保守と運用支援

必要に応じて別途

追加AI枠・個別開発・追加接続
画像・音声・有料検索など

必要なAI利用枠と支援範囲について

必要な枠は、業務・処理頻度・資料量で変わります。換算トークンはAIの種類や入出力の単価差を反映した共通の利用量です。同じ文章量でも処理によって消費量が変わります。

Task・Vaultの通常操作に追加サービス料金・人数課金はなく、別途契約は不要です。保存容量・処理性能・支援範囲は契約前に確認します。個別開発・追加接続・専用GPU・個別のサービス品質保証等は別途お見積りです。画像・音声・有料検索・外部ツール等は基本のAI利用枠とは別の費用です。

自社で契約しているAIを使う場合

アカウント接続プランは、月額70,000円・初期費用240,000円(税別)。対応するAPI・法人契約のAIを接続して利用するプランです。

AI契約料・利用料はお客様負担で、REOSのAI利用枠は含みません。開発・継続実行などの負荷を踏まえて環境を設計し、容量・同時実行数は個別に確認します。

すべてのプランを比較する

横にスワイプして比較できます →

全プラン:アカウント数無制限・タスク管理・秘密情報管理付き。月額・初期費用は税別。
プラン月額初期費用月間AI利用枠
Starter限定業務で試す20,000円50,000円500万換算トークン
Teamチームで試す40,000円80,000円1億換算トークン
Business企業導入の入口80,000円140,000円5億換算トークン
Enterprise社内AI活用の標準230,000円240,000円25億換算トークン
Scale大規模に運用する670,000円580,000円100億換算トークン
アカウント接続自社契約の対応AIを使う70,000円240,000円自社契約AIの利用枠・従量料金

アカウント接続プランはREOSのAI利用枠を含まず、REOSの追加枠は購入できません。対応するAPI・法人契約が対象で、AI契約料・利用料はお客様負担です。容量・同時実行数は導入時に合意します。

追加枠・接続オプション・利用条件

横にスワイプして比較できます →

追加AI利用枠(税別・当月限り・繰越なし)
対象プラン1回の追加量料金月内購入上限
Starter250万換算トークン3,000円38回
Team5,000万換算トークン17,000円8回
Business2.5億換算トークン42,000円8回
Enterprise10億換算トークン125,000円7回
Scale10億換算トークン84,000円回数上限なし

追加後の総枠は次の上位プランの枠まで。Enterpriseは追加単位の関係で合計95億まで、Scaleは購入回数の上限がありません。枠消化前に通知し、購入はお客様の承認後に反映します。

自社契約AI 接続オプション

AI利用枠付きプランに、月額30,000円(税別)で自社契約AIの接続機能を追加できます。アカウント接続プランとは異なり、契約中のプランの環境を利用し、環境増強は含みません。接続先の初期設定費は別途です。対応するAPI・法人契約が対象で、AI契約料・利用料はお客様負担です。

ご利用条件

  • 個別開発、追加接続、専用GPU、個別のサービス品質保証(SLA)、外部有料検索・ツール、画像・音声等は別途。長文割増・キャッシュ書込み等も別途条件を確認します。
  • 保存容量・同時実行数・応答時間、支援・障害対応、枠消化後の動作と変更精算は個別契約で定めます。
  • 換算基準は2026年9月15日採用のGPT-5.6 Luna通常入力です。処理の各ステップ・再試行も計測し、AIを呼ばない処理は計上しません。
  • API単価・為替等の変動時は、事前通知のうえ料金・換算ルールを改定します。

料金・提供条件:2026年9月21日/利用量試算:2026年9月22日

QUESTIONS & ANSWERS

よくある質問

使い方、情報管理、料金。
導入前に知っておきたいこと。

01

AIチャットとの違いは何ですか?

REOSは会社の情報と業務ツールを使い、回答案の作成から、承認後の共有・タスク登録・記録まで支援します。専属AI秘書を通じて、日々の実務にAIを組み込む仕組みです。

02

AIに詳しくなくても使えますか?

依頼の整理やAIモデルの選択を、専属AI秘書が支援します。いつもの言葉で仕事を依頼し、用意された案を確認する使い方です。業務上の判断は人が行います。

03

今使っているツールや資料を使えますか?

Microsoft 365など、利用中のツールや資料との連携を検討できます。接続できる範囲はAPI・契約・権限によって異なるため、必要な設定や追加開発とあわせて導入前に整理します。

04

AIが行う操作はどのように管理しますか?

参照する情報、実行する操作、人の承認が必要な工程を、会社のルールに合わせて設計します。制御や記録の具体的な範囲は、対象機能と接続先によって異なります。

05

会社の情報や社員の会話はどう扱いますか?

保存先・共有範囲・保持期間と、接続先AIへの送信・学習利用条件を契約前に整理します。社内でAIを動かすローカルLLMもオプションです。外部連携を含め、どの情報を社内に留めるかを設計します。

06

人数が増えると、追加料金がかかりますか?

全プラン、登録アカウント数は無制限。人数による追加課金もありません。AI利用枠・保存容量・処理性能には、プランや契約ごとの条件があります。

07

タスク管理・秘密情報管理も使えますか?

アカウント接続プランを含む全プランで、登録アカウント数は無制限。タスク管理「REOS Task」と秘密情報管理「REOS Vault」の通常操作に、追加サービス料金・人数課金はありません。APIキーなどの資格情報も管理できます。

08

月額以外に、どんな費用がかかりますか?

初期費用と、必要に応じたAI追加枠・個別開発・追加接続などの費用です。画像・音声・外部有料検索も別途費用がかかります。自社契約AIの契約料・利用料はお客様負担です。標準の保守・運用支援と個別対応の範囲は契約前に整理します。

09

自社で契約しているAIを使えますか?

対応するAPI・法人契約が対象です。アカウント接続プラン、またはAI利用枠付きプランへの接続オプションを選べます。AI契約料・利用料はお客様負担で、個人向けサブスクリプションにAPI利用が含まれるとは限りません。

10

AI利用枠が不足したらどうなりますか?

使い切る前に通知し、お客様の承認後に追加枠を反映します。追加枠は当月限りで、繰越はありません。追加量・購入上限はプランごとに異なり、枠消化後の動作は契約で定めます。

11

何を準備して相談すればよいですか?

対象業務が決まっていなくても相談できます。時間がかかる作業、利用中のツール、情報の置き場所を、分かる範囲でお聞かせください。会社全体の活用方針と、連携・運用・費用を一緒に整理します。

AI CONCIERGE

気になることから、
話してみる。

自社でどう使えるか。料金はどれくらいか。
AIコンシェルジュに、気軽に質問してみてください。

  • 会社全体の活用方針
  • 使う情報と連携先
  • 任せる範囲と費用

開発・提供:株式会社レーヴシステム

ガラスの窓へ戻る ↑

REOS / COMPANY

株式会社
レーヴシステム

REOSの開発・提供元です。対象業務の整理から、必要な連携・運用方法までご相談いただけます。

担当者に相談する